エグゼロス 7話ネタバレ画バレ&8話最新情報 | 週刊まんがオンライン

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エグゼロス 7話ネタバレ画バレ&8話最新情報

   

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エグゼロス 7話ネタバレ8話最新 エグゼロス 7話画バレ8話画バレ確定最新話

・エグゼロス7話確定ネタバレ画バレ
・エグゼロス8話最新情報まとめ

前回

“く…苦しいっ”

白雪
「! その声はもしかして…

どうしてそんな姿に…というか大丈夫ですか!?」

烈人
「俺も気が付いたらこんな姿になってたんだけどおそらく…
あのキセイ蟲の能力は手に触れた人間を触手にする能力だ」

白雪
「!? だとしたらあの触手は全部…」

烈人
「……………おそらく…この学校の生徒かも…」

白雪
「学校の皆は私が守りますっ!」

キセイ蟲
「馬鹿なあぁぁぁッ〜〜〜ッ…!!!」

烈人
「や…やった!」

キセイ蟲が消滅したと同時に烈人の姿も元に戻ったが…

烈人
「わっ、悪い白雪っ!」

周りを見渡すと…

触手にされていた他の女子生徒も元の姿に戻っていた

戻った女子生徒たちは全裸の烈人を見て…

“きゃああ!不審者〜”

烈人
「すいませんっしたー!!」

保谷
(事情はよくわからないけど舞姫…
あんたもやっと見つけたみたいじゃん自分の得意なこと)

エグゼロス 6話ネタバレ画バレはこちら




エグゼロス 7話 ネタバレ 最新 確定

新たなる“キセイ”が生れ続ける──…

チチブ山地──

その地下数百m──

キセイ蟲の巣

女王
「まさか人間がこれほどまでに
しぶといとはな…

我々の目的は忘れてないでしょうね?」

キセイ蟲
「はっ、女王様」

女王
「その通りよ

地球人は正面から争うには
謎が多すぎる

その為にはまずエグゼロスとかいう
邪魔者を何とかして頂戴」

キセイ蟲
「ご安心下さい

奴らをまとめて排除する
良い計画があります」

女王
「期待してるわ

肉欲に塗れた愚かな人間共よ…
お前たちの三大欲求の内の一つが
消滅する日も近い──」



家のソファでくつろぐ烈人

星乃
「炎城、き…昨日のことだけど…
あの日の私は切羽詰まってたというか…
気が動転してたというか…

ともかくあれは本当の私じゃないから!
わかった!?」

烈人
「………わかったから少し離れろって…」

星乃
「!?」

烈人
「まさかあの星乃がこんなことで
反応するなんて…」

星乃
「なっ!?それってどういう意味よっ!」

烈人と星乃の様子をノート片手に
じーっと見つめる天空寺

星乃
「……?」

すると星乃に近づき…

天空寺
「理想のH(エ)ロイン」

星乃の胸をひと揉みすると
部屋に戻って行った天空寺

星乃
(なっ…なんなのこの子~~~!?)

白雪
「どうやら気に入られちゃった
みたいですね星乃さん」

星乃
「あれ…そういう意味だったの…?」

白雪
「それが私達もよく知らなくて…
宙ちゃん…自分のことはあんまり
話さないから…

星乃さんと炎城さん以外は出会ってまだ
数か月ですから

お互いを知るのにまだ時間が
必要ですよね

でもこれから皆仲良くなれば
ここの生活も楽しくなると
思うんです」

星乃
(そうよね…ここでやってくには
他の人のこともっと良く知らないと…)

ジュースを飲む白雪にじゃれつくルンバ

白雪
「こーらルンバちゃんは自分のを飲みなさい」

ルンバに絡まれて白雪は太ももに
ジュースをこぼしてしまう

白雪
「あっ」

するとルンバが…

星乃
(……とりあえず白雪さんは
こういう人……と…)



トイレに入った星乃

星乃
(あ~もうなんであんなこと
しちゃったんだろう~~!!)



学校から帰った星乃

星乃
「って…まだ誰も帰って来てないか…」

リビングに行くとで誰かのリュックを
漁るルンバの姿が…

星乃
「あっ!コラッそんなことしちゃ
駄目でしょ!」

ルンバは逃げたがリュックの中の
荷物が床に散らばってしまった…

星乃
「全くもう…」

散らばった荷物を拾う星乃…
すると開いているノートに気付く

星乃
「ん?」

星乃がノートを見ていることに
気付いた天空寺は急いでノートを
奪い返す

天空寺
「み…見た…?」

星乃
「ごめんなさい…覗くつもりは
なかったんだけど…

ノートが落ちちゃったから
拾おうとしてそれで…

だけど天空寺さんって絵上手いのね
ちょっと意外」

天空寺
「……だって…知ってるもん…
皆と違って宙のHネルギー源だけ
変だって…

分かってるけど…好きだから
止められなくて…

気付いたら自分でも描くように
なってて…

他の皆にもバレたら絶対笑われる…」

星乃
「そんなことない」

天空寺
「!」

星乃
「誰にだって人に言えない趣味や
過去を持つこともある…

私にもそういう経験があるから
気持ちはよく分かる

だけど無理に止める理由なんて
どこにもないよ

それに自分で言えるようになるまで
誰にも言わないから

約束する…ね…?」

天空寺
「わかった…許したげる」

星乃
「へ?」



天空寺の部屋に移動したふたり

天空寺
「ねぇ、シーツでよく見えないんだけど…」

星乃
「!」

(だ…大丈夫…これはデッサン…
つまり芸術

何にも恥ずかしがることなんて
ないんだから…!)

星乃
「それで…どんなポーズすればいいの…?」

天空寺
「ホント?それじゃあ──」

星乃
「宙ちゃん…このポーズはなんなのかな…?」

天空寺
「ん?ドジな女の子が滑って胸に
縦笛が挟まっちゃうシーンの参考に…」

星乃
「どんな漫画!?」

天空寺
「例えば…」

天空寺
「みたいな漫画なんだけど…」

星乃
「よ…要するにHな漫画ってことね…」

(そういえばこの子もここのメンバー
だったっけ…だけどちょっと意外…

そう思うとちょっとだけ…
今日は手伝って良かったかな…)

するとその時…

“ビーッ ビーッ”

スピーカーからサイレンが鳴る

星乃
「なっ…何…!?」

“緊急警報発令

市街の本屋にキセイ蟲が出現

隊員は直ちに出動して下さい”

天空寺
「行くよ雲母ちゃん、支度して」

出動の為星乃が服を着ようとした
その瞬間…

天空寺の部屋のドアが開く…

烈人
「おいっ、聞いたか今のっ!」

ノックもせずドアを開けた烈人は
そのまま部屋に入ってくるが…

床にあった縦笛に足を滑らせてしまい…

烈人
「天空寺、行けるか?」

天空寺
「う…うん!」



本屋に向かう3人

その頃キセイ蟲の現れた本屋では…

本屋店員
「な…なんてことを…!
ただでさえうちは経営難だって
いうのに…!!

け…警察~っ」

本屋に到着した3人…

天空寺
「ここは…」

烈人
「どうした天空寺…?」

天空寺
「宙のお気に入りの本屋
それをこんなふうにするなんて…

許さない…」

早速本屋に突撃する烈人

キセイ蟲
「お前達ッ!後は任せたわよ!」

烈人
「逃げた!?

アイツは俺が追う!
ここは頼んだぞ!」

逃げたキセイ蟲を追いかけて
本屋を出た烈人

星乃
「だから私はまだ無理だって───」

天空寺
「大丈夫…」

大量の雑魚キセイ蟲が
星乃と天空寺に襲いかかるが…

天空寺
「宙のH×EROS
Hネルギーを翼の形に具現化してるの」

星乃
「そんなことも出来るんだ…」

天空寺
「イメージさえしっかり出来れば
これくらい簡単」

何匹かの雑魚キセイ蟲は退治したが
それでもまだ大量に残っている…

天空寺
「だけどこれは流石にちょっと
多すぎかも…!」

その時…

“きゃああっ!”

星乃
「!?」

星乃
「ててて…」

女店員
「あ…ありがとうございます…」

天空寺
「大丈夫、雲母ちゃん!?」

星乃
「能力が使えなくたって
コレくらいは出来るんだから」

天空寺
「ここからは宙に任せて
その人を連れて下がってて」

星乃
「さ、こっちへ」

女店員
「はっ…はい!」

天空寺
(今日はありがとう雲母ちゃん──
今まで自分の絵なんて恥ずかしくて
見せたことなかったけど…)

星乃
「すごい宙ちゃん…!」

すると星乃の背後にいた女店員が…

首筋に注射を打たれた星乃は
すぐに気を失って倒れてしまう…

女店員に扮したキセイ蟲は
女王に電話を入れる

キセイ蟲
「……はい女王様…
こちらの目的は完了しましたので
すぐに戻ります」



星乃がいなくなったことに気付いた
天空寺は屋上で戦う烈人の元へ向かう

烈人
「天空寺っ…!?お前着替えは──」

天空寺
「それより雲母ちゃんが──」



星乃を連れ去ったキセイ蟲は
チチブ山地に戻る

キセイ蟲
「女王様、エグゼロスの中で
唯一無害だと思われる人質を
無事確保しました」

女王
「ちゃんと要求は伝えた?」

キセイ蟲
「はい

この人間のHネルギーを
吸い尽くされたくなければ

仲間を連れてここに来いと…」

女王
「よくやったわ
それでは迎撃の準備に入って頂戴

エグゼロスさえ排除出来れば
計画は次の段階へと進められる

キセイによる人類のキョセイ」

烈人
(待ってろ星乃──)

守るため滾らせろ…
次回キセイVS思春期衝動!!

以下 エグゼロス ネタバレ 8話 に続く



エグゼロス 8話 ネタバレ情報まとめ

新着情報入り次第随時更新予定!

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